2026年2月25日(水)開催!『JICAクリーン・シティ・イニシアティブ(JCCI)2026』での事例発表について

 このたび当社は、2026年2月25日(水)10:00-18:00に、JA共済ビルカンファレンスホール(東京都千代田区平河町2-7-9)&オンライン(Teams予定)で開催される『JICAクリーン・シティ・イニシアティブ(JCCI)2026』において、私たちが日本とフィリピンで実施しているELV適正解体事業の説明と、越境サーキュラー・エコノミーの最適解を模索する取り組みについて発表することになりました。

 このセミナーは、JICAが開発途上地域における環境管理・気候変動分野の政策やインフラ整備の支援に向けて2021年度に立上げた「JICAクリーン・シティ・イニシアティブ(JCCI)」の2030年までに50カ国、5億人の住民への「きれいな街」実現を目標に、産官学民の各機関や開発パートナーなどとの連携を通じ、協力を推進する活動の一環として、第5回となる2026年のJCCI国際セミナーは、SDGs目標年である2030年まで残り5年という節目に「循環経済とレジリエントな都市づくりに向けた共創と革新」をテーマに開催されるものです。

 当社は【16:20-17:30 セッション4 資源循環ビジネスの海外展開と課題】のなかで、「ASEANでのCE創造と推進における課題(ELV解体拠点の役割)」をテーマに約15分間登壇をさせて頂く予定です。

 当日18:10からは、対面参加者限定でネットワーキングの時間も予定されておりますので、少しでもご関心のある方はこの機会をお見逃しなく。
 当社の経験が皆さまの活動のヒントになりますと幸いです。当日お会いできるのを楽しみにしております。

■申し込み方法を含む開催概要リンク:
 JICAクリーン・シティ・イニシアティブ(JCCI)国際セミナー2026〜環境の汚染を防ぎ、健康に暮らせるきれいな街へ〜

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ツルオカ 総務本部 担当:堤(TEL:0285-49-3330、E-Mail:ytutumi(at)tsuruoka.co.jp)
※ (at) は @ に置き換えて下さい。

2025年10月15日-17日にクアラルンプールで開催!『日本・マレーシア環境ウィーク』について

【更新情報R7.12/4up】ツルオカの登壇は動画の1:07頃から
セミナー動画 [Session 2] Circular Mobility: Sustainable Management for End-of-Life Vehicles   and Batteries co-organized by MGTC and MOEJ
【更新情報R7.11/12up】
公式ダイジェストビデオ

 環境省は、両国関係団体とともに2025年10月15日(水曜日)~17日(金曜日)に、マレーシア・クアラルンプールにおいて、「日本・マレーシア環境ウィーク」を開催します。
 このイベントは、マレーシアの環境改善及び持続可能な発展に貢献する環境インフラ技術の導入・普及を目的とし、日本の知見・経験や環境技術を紹介するテーマ別セミナー/ビジネスピッチ/ブース出展等を、環境インフラのトップセールスとともに一体的に開催し、日本・マレーシア両国関係者の環境分野における協力とビジネスの機会の創出を図るものです。
 当社は環境省からご指名を頂き、このイベントの10/15(水)14:00-16:45にプログラムされている「セッション2、資源循環の促進-使用済み自動車(ELV)とバッテリーの循環型経済への展開-」産業分野の動向の中で、”Big challenges towards a circular economy”と銘打ち、日本での自動車リサイクル分野に身を置いてきた経験やフィリピンでのELV適正解体施設導入に関する話題、そして今後の国際連携に向けた課題感など、総務本部の堤から事例発表することを予定しております。
 ここで業界発展の鍵となるサーキュラー・エコノミーの創造に少しでもお役に立てるようつとめます。

【会場】Kuala Lumpur Convention Centre

【イベント詳細】日本・マレーシア環境ウィーク

【プログラム】日本・マレーシア環境ウィークプログラム【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ツルオカ 総務本部 担当:堤(TEL:0285-49-3330、E-Mail:ytutumi(at)tsuruoka.co.jp)
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栃木県「エコキーパー事業所認定制度」更新について

 このたび当社では、栃木県「エコキーパー事業所認定制度」において、認定ランク『★★★』を獲得し、認定が更新されました。
 カーボンニュートラル社会の実現には事業活動での省エネルギーが重要なファクターとなることから、これに親和性のあるネイチャーポジティブやサーキュラー・エコノミーを包括的に、当社においても新しい技術を積極的に活用し、さらなる改善の取り組みに努めて参ります。
 認定期間は、現認定の継続更新となる2025年12月1日から2028年11月30日の3年間となります。

エコキーパー事業所認定制度
 栃木県では、事業所における自主的な地球温暖化対策を促進するため、事業活動において地球温暖化対策(節電、節水など)に関し優れた取組を実施している事業所を、「エコキーパー事業所」として認定しています。

JICA筑波ウェブサイト内「JICA民間連携事業パートナーの想い」記事について

 JICAの提案型事業(民間連携事業・草の根技術協力事業)を実施した当社の取り組み姿勢が、【JICA民間連携事業パートナーの想い】という記事にて掲載されました。

 フィリピンでの活動に至った背景や、その後の成果や課題を丁寧にインタビューいただいたことで、JICA事業を通じた経験が、当社スタッフの成長につながっていることの実感につながったと同時に、今後の励みになりました。
 これから海外展開を考える方は、ぜひJICAの支援メニュー活用を検討されることをおススメします。以下にリンクを掲載しておりますので、ぜひ記事もご覧ください。

【JICA民間連携事業パートナーの想い】資源をつなぎ、資源をつくる──社会課題はビジネスで解決する 株式会社ツルオカ

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ツルオカ 総務本部 担当:堤(TEL:0285-49-3330、E-Mail:ytutumi(at)tsuruoka.co.jp)
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2025年7月18日(金)開催!『JICA筑波 中小企業海外展開支援セミナー』での事例発表について

 このたび当社は、2025年7月18日(金)14:00-15:30に、茨城県産業会館2研修室&オンライン(Teams予定)で開催される『~海外での新たな可能性をめざして~ JICA筑波 中小企業海外展開支援セミナー』において、JICA支援事業の活用事例を発表することとなりました。

 本セミナーでは、主催者であるJICA筑波による『JICA中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)の制度紹介』、そして共催者である常陽銀行、ジェトロ茨城、いばらき中小企業グローバル推進機構から関連する支援メニューの紹介が予定されており、海外展開を検討する中小企業の不安やお悩みの解消に役立つ情報を得られるイベントです。

 当社の事例発表では、取り組み概要を説明するなかで
  ・活動で得たもの(JICA支援ならではの成果)
  ・効果的な活動にするためのおススメ(振り返ってみて思うこと)
  ・気持ち、そして社会的要請に対する姿勢の変化(不安から、いつしか使命感へ)
など率直な感想を盛り込みながら、自らも申請前の頃に立ち返りつつ、JICA支援制度活用の利点をできるだけお伝えしたいと考えています。

 当日15:30からは、対面参加者限定でネットワーキングの時間も予定されておりますので、少しでもご関心や疑問のある方はこの機会をお見逃しなく。
 当社の経験が皆さまの活動のヒントになりますと幸いです。当日お会いできるのを楽しみにしております。

■申し込み方法を含む開催概要リンク:
 【参加者募集!】~海外での新たな可能性をめざして~ JICA筑波 中小企業海外展開支援セミナー(7/18開催)

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ツルオカ 総務本部 担当:堤(TEL:0285-49-3330、E-Mail:ytutumi(at)tsuruoka.co.jp)
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